たばこコラム

【裏技】ライターがない時にタバコに火をつける方法を16選解説!

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喫煙者の中には、タバコを口にくわえたけどライターがないといった経験をしたことのある方も居るのではないでしょうか?

ライターがない時でも、タバコを取り出した以上はタバコに火をつける方法を模索するという方も多いでしょう。

そこで今回は、ライターがない時でもタバコを吸える画期的な方法や代用品に加えて、タバコに火をつけるだけでなくアウトドアや災害時にも役立つ裏技もやり方とともにご紹介します。

本記事の知識を押さえておけば、どのような環境にあってもタバコが吸えるようになるでしょう!

目次

ライターがない時どうする?ライター以外でタバコに火をつける7つの方法・代用品

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それでは早速、ライターがない時にタバコに火をつける7つの方法を紹介していきましょう。

ライターがない時に困らないように、マッチなどの王道の方法から懐中電灯を利用した裏技とも言えるやり方まで幅広く紹介します。

前準備が必要なものもありますが、基本的には手軽にタバコに火をつける方法となりますので、ライターがない時にぜひお役立てください。

ライターがない時にライター以外でタバコに火をつける方法・代用品①:マッチ

タバコに火をつけるアイテムで、ライターよりも長い歴史を持つのが「マッチ」です。

ライターがない時に火をつける方法・代用品を考える際に、真っ先にマッチが思い浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

マッチの炎はライターよりも温度が低く、タバコの美味しさを最大限に活かせる着火方法としても知られており、ライターがない時に限らずタバコ用のマッチを用意している人も居ます。

親指1本で着火できるライターと比較すると火をつける難易度が若干高い上に、やり方によっては手を火傷するリスクもあるので注意しましょう。

ライターがない時にライター以外でタバコに火をつける方法・代用品②:シガーライター

車に乗る人であれば、最も身近なライターの代用品は「シガーライター」ではないでしょうか。

車のグレードによってはシガーライターが装備されていないケースもあるようですが、ライターがない時にタバコに火をつける方法としてはポピュラーなやり方と言えるでしょう。

シガーソケットは最近ではスマホの充電用の電源としてを使用されることが主流となっているため、専用のシガーライターを差し込めること自体を知らない人も多いかもしれません。

通常のライターとは違って炎は出ませんが、着火部分はかなりの高熱になるので、タバコに火をつける際は火傷に注意しましょう。

ライターがない時にシガーライターでタバコに火をつける方法

ライターの代用品「シガーライター」でタバコに火をつけるやり方
  1. 車のキーの位置がACCまたはエンジンをかける。
  2. シガーライター本体をソケットに差し込む。
  3. 本体が自動的に元の位置に戻ると熱された合図。
  4. 引き抜き高温になった赤熱部分にタバコをあてて火をつける。

シガーライターでタバコに火をつけるやり方としては、まずシガーライターを車のシガーソケットに差し込む必要があります。

差し込むときは「カチッ」と音が鳴るまでシガーライターを差し込み、さらに「カチッ」という音で戻ってきたら、タバコに火をつけられる温度になったという合図です。

シガーライターは電気コンロのような構造をしており、火をつける部分はもちろんですが、周囲の金属部分もかなりの高熱となります。

そのため手持ちの部分以外には触れずに、タバコに火をつけた後は速やかにシガーライターをシガーソケットに戻すようにしましょう。

ライターがない時にライター以外でタバコに火をつける方法・代用品③:チャッカマン

ライターがない時の代用品として、マッチと同様にポピュラーなものが「チャッカマン」です。

特にアウトドアの際などは、ライターでタバコに火をつけると風向きの関係で火傷をするリスクがあるため、あえてトリガー部分と着火部分が離れているチャッカマンでタバコに火をつける方も多いのではないでしょうか。

ほぼライターと同程度の火力の商品が多いですが、種類によっては火が大きいものもありますので、着火時に前髪などを焼かないように一度試してからタバコに火をつけることをおすすめします。

ライターがない時にライター以外でタバコに火をつける方法・代用品④:ガスコンロ

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主に自宅にいる時にタバコを火をつける方法として優秀なのが「ガスコンロ」です。

ガス切れや落とし物などで自宅にライターがない時はもちろんですが、キッチンの換気扇下でタバコを吸う人にもおすすめの方法と言えるでしょう。

ガスコンロでタバコに火をつける際は、上から覗き込むように火をつけると前髪などが焼けるリスクがありますので、横からタバコを差し出すようにして火をつけることがポイントです。

自宅で今すぐできる方法なので、ライターがない時にわざわざ買いに出掛ける必要もありません。

ライターがない時にライター以外でタバコに火をつける方法・代用品⑤:懐中電灯

ライター以外でタバコに火をつける方法として、裏技とも言える方法が「懐中電灯」を使用するやり方です。

懐中電灯の電球で火をつけるのではなく、電球の周りにある反射鏡に太陽光を集めて火をつける方法で、作った火種を使ってタバコに火をつけます。

しかし、ただ反射鏡に太陽光を集めるだけでは火をつけることは出来ませんので、枯葉やティッシュ、糸くずや布などを反射板の中心に置いてから太陽に当てましょう。

ここまで紹介した方法とは異なり手順や条件が重要となるため、下の項目でやり方を詳しく解説していきます。

ライターがない時に懐中電灯でタバコに火をつけるやり方を詳しく解説

ライターの代用品「懐中電灯」で火をつけるやり方
  1. 懐中電灯を分解し中に入っている銀色の反射鏡を取り出す。
  2. 少量の火口を丸めて反射鏡の中央(電球があったところ)に押し込む。
  3. 太陽光が反射して火口に焦点が当たるように調節する。
  4. 火口が燃え始める。

懐中電灯の反射鏡でタバコに火をつける手順は上記の通りで、火口(ひくち)は上の項目で書いた枯葉やティッシュなどの着火させるアイテムのことです。

虫眼鏡で火をつけるやり方と同じ原理で、反射鏡の中心に光を集めて火口に火をつける方法となっており、できた火種で焚火を作って火を絶やさないようにすれば、太陽が沈んでからでもタバコに火をつけることができます。

反射鏡で火をつけると、火口の熱で反射鏡そのものが熱くなるため、手で直接触らないようにすることが大切です。

また、タバコに火をつけた後はバケツの水などで反射鏡を冷やすようにしましょう。

ライターがない時にライター以外でタバコに火をつける方法・代用品⑥:ファイヤースターター

ライター以外でタバコに火をつける方法として、火花を散らして火口に火をつける「ファイヤースターター」もおすすめです。

アウトドアやキャンプに詳しい人であれば火をつけるためのアイテムとしてお馴染みかと思われますが、様々な種類のファイヤースターターが販売されており、商品によって火をつけるやり方は異なります。

懐中電灯で火をつける方法と同様に、枯葉やティッシュなどの火口を用意する必要がありますが、ファイヤースターターは雨天や夜でも着火できるので、晴れた日の日中以外でもタバコに火をつけることが可能です。

ファイヤースターターでタバコに火をつけるやり方を解説

ライターの代用品「ファイヤースターター」でタバコに火をつけるやり方
  1. ファイヤースターターと火口を用意する。
  2. ストライカーでマグネシウム棒を軽く削る。
  3. 軽く削って出てきたマグネシウムの粉に向けて強めに擦る。

今回は、マグネシウム製の棒を「ストライカー」というエッジの立った金属で削るタイプのファイヤースターターを使って火をつけるやり方をご紹介します。

原理としては、マグネシウム棒から削り出されたマグネシウム粉末に摩擦熱で着火するというもので、効率的に火をつけるためには、火口に向けてマグネシウム粉末を落とすように意識しましょう。

また、マグネシウム棒を地面に突き立てて固定しながら削ることもポイントで、浮かせて削るよりもマグネシウム粉末を発生させる効率が格段にアップするので、ファイヤースターターをお持ちの方はぜひ試してみてください。

ライターがない時にライター以外でタバコに火をつける方法・代用品⑥:シガーキス

ライター以外でタバコに火をつける方法として、昔から根強く行われているやり方の1つが「シガーキス」です。

読んで字のごとく、タバコ同士をキスさせるようにしてタバコに火をつけるやり方で、火がついているタバコがないと出来ない方法でもあります。

「お互いがタバコを口にくわえた状態で行うとキスをしているように見えること」がシガーキスの語源ですが、必ずしもお互いがタバコを口にくわえたままで行う必要はなく、火のついたタバコを借りて行うことも可能です。

ただ、このやり方は他の人を必要としますので、相手に嫌がられないように空気を読んで行いましょう。

裏技でタバコに火をつける!ライターがない時に役立つ9つの方法

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続いては、これまで紹介してきた方法以外でタバコに火をつける9つの裏技をご紹介します。

先にご紹介した、懐中電灯を使った火のつけ方もタバコに火をつける方法としては裏技に近いものではありますが、これからご紹介する方法はさらにレベルの高い裏技ばかりです。

ライターがない時はもちろんですが、停電時や災害時などに使える裏技も紹介していきますので、タバコに火をつける用途以外にも役立ちます。

しかし、火傷やケガなどの危険が伴う方法が多いため、気になる方は参考としてご覧ください。

ライターがない時に役立つタバコに火をつける方法・裏技①:スチールウールと乾電池

ライターがない時に役立つ裏技1つ目は、スチールウールと乾電池を使用してタバコに火をつける方法です。

スチールウールと言えば、理科の実験で激しく火花を散らすことでも知られているため、タバコに火をつけるイメージをしやすいのではないでしょうか。

単一の乾電池を2本と、乾電池2本分の長さを超える大きさのスチールウールがあれば火をつけられるほか、スチールウールが小さい場合は9ボルト電池で火をつけることも可能です。

着火までのスピードがかなり速いので、タバコに火をつける代償として火傷をしないように注意しましょう。

スチールウールと乾電池でタバコに火をつける裏技のやり方を解説

【裏技】ライターの代用品「スチールウール・乾電池」でタバコに火をつけるやり方
  1. スチールウールを細長く変形させる。
  2. 細長くしたスチールウールの片端に+端子を上向きに単一乾電池を2個積み重ねる。
  3. スチールウールのもう片端を積み上げた乾電池の+端子に当てる。

スチールウールと乾電池を使ってタバコに火をつけるやり方は上の通りで、動画を見ればわかるように、プラス・マイナスの両電極にスチールウールが触れた瞬間に火がつきます。

ちなみに9ボルト電池で火をつける場合は、電池の電極の面をスチールウールに擦り付けるだけです。

スチールウールは燃えやすく燃焼速度も速いため、近くに水入りのペットボトルやバケツなどを用意して、タバコに火をつける目的を達成したらすぐに消火できるようにしましょう。

ライターがない時に役立つタバコに火をつける方法・裏技②:ガムの包み紙と乾電池

ライターがない時に役立つ裏技2つ目は、ガムの包み紙と乾電池を使用してタバコに火をつける方法です。

タバコに火をつける用途ではなく、災害時に火を起こすやり方としても有名な裏技となっており、スチールウールよりは身近な素材でできることもポイントでしょう。

燃える原理はスチールウールと同じですが、ガムの包み紙ならではの特徴もありますので、下の項目でタバコに火をつけるやり方を詳しく解説していきます。

ガムの包み紙と乾電池でタバコに火をつける裏技のやり方を解説

【裏技】ライターの代用品「ガムの包み紙と乾電池」でタバコに火をつけやり方
  1. ガムの包み紙を細い長方形に変形させる。
  2. 変形させた包み紙の中央をねじっておく。
  3. 電池の端子に包み紙のアルミ部分(銀色部分)の両端をそれぞれ触れさせる。

ガムの包み紙と乾電池でタバコに火をつけるやり方は上記の通りで、低い温度で発火するアルミの性質と燃えやすい紙を使用した素材であることを利用した方法となっています。

アルミ箔と紙が合わさっている包み紙を使用することがポイントで、粒ガムではなく板ガムの包み紙を用意しましょう。

燃焼速度が速いため、包み紙の大きさの関係ですぐに燃え尽きてしまうものの、タバコに火をつけるには充分な大きさの炎を得られるため、ライターがない時にタバコを吸う方法としては優れています。

ライターがない時に役立つタバコに火をつける方法・裏技③:虫眼鏡

ライターがない時に役立つ裏技3つ目は、虫眼鏡を使用してタバコに火をつける方法です。

「虫眼鏡で集めた太陽光で紙に火をつける」というシンプルなやり方で、スチールウールと同様に理科の実験で経験がある方も多いでしょう。

太陽光が必要になるため、この裏技を使えるのは晴れている日の日中に限られますが、何もないところからタバコに火がつく瞬間を楽しめる方法でもありますので、ライターがない時は試してみると良いでしょう。

虫眼鏡でタバコに火をつける裏技のやり方を解説

【裏技】ライターの代用品「虫眼鏡」でタバコに火をつけるやり方
  1. 紙を少し丸めてシワを作る。
  2. 虫眼鏡を通して入ってくる光が紙の垂直となるように光軸を合わせる。
  3. 紙と虫眼鏡の間の距離を調整してできるだけ光を小さく一点に集める。

虫眼鏡でタバコに火をつけるやり方は上記の通りで、ポイントとしては黒い紙を使った方が燃えやすく、厚手の紙の方が炎を維持しやすいです。

また、午後2時以降は空気中の水分が増える関係で火をつけるのが難しくなると言われているため、この裏技を使ってタバコに火をつける際は時間もチェックするようにしましょう。

適度に風がある方が火がつきやすいほか、虫眼鏡の光をタバコに直接当てて火をつけることも可能です。

一般的な紙巻きタバコの白い巻紙は発火しづらいため、ただ光を当てるのではなくタバコに息を吹き付けながら当てましょう。

ライターがない時に役立つタバコに火をつける方法・裏技④:アルミ缶

ライターがない時に役立つ裏技4つ目は、アルミ缶を使用してタバコに火をつける方法です。

アルミ缶の底に太陽光を集めて反射させて、その光を紙やタバコなどに当てて火をつける方法で、準備するのはアルミ缶だけという手軽さが魅力でしょう。

やり方もシンプルで、ピカールなどの研磨剤(なければチョコレートや泥でも可)でアルミ缶の底面をピカピカに磨き上げ、一点に集中するように反射させた太陽光をタバコに当てるだけです。

原理は虫眼鏡の裏技と同じですが、光を一点に集めるのはアルミ缶を使ったやり方の方が難しいので、タバコに上手く火をつけるためには慣れやコツが必要になります。

ライターがない時に役立つタバコに火をつける方法・裏技⑤:ドライヤー

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ライターがない時に役立つ裏技5つ目は、ドライヤーを使用してタバコに火をつける方法です。

ここまでご紹介してきた裏技はアウトドア要素が強めでしたが、こちらの裏技は屋内でも行えます。

しかし、ドライヤーの内部にある電熱線のオーバーヒートを利用してタバコに火をつける裏技で、ドライヤー自体が壊れる可能性もあるため、安易に手を出すのは危険です。

やり方は下で解説しますが、「タバコに火をつける」という行動に対しての代償のほうが大きくなる可能性が高いので、タバコを吸うためとはいえ無理はしないようにしましょう。

ドライヤーでタバコに火をつける裏技のやり方を解説

【裏技】ライターの代用品「ドライヤー」でタバコに火をつけるやり方
  1. ドライヤーを温風状態にする。
  2. ドライヤーの吸入口を塞ぐ。
  3. ニクロム線(電熱線)が真っ赤になるのでタバコを近づける。

ドライヤーでタバコに火をつけるやり方は上記の通りですが、読んだだけでも分かるほどの危険性を帯びています。

理屈としては、吸気口を塞ぐことで本体内部の電熱線が熱され続けて赤くなるため、その電熱線にタバコを近付けて火をつけるというものです。

タバコに火をつける際に火傷をするリスクが非常に高く、修理の保証対象外になる可能性が高いイレギュラーな使い方ですので、できるだけ他の方法でタバコに火をつけるようにしましょう。

また、この裏技を行う場合は、換気や消化用の水の準備を必ず行うように心掛けてください。

ライターがない時に役立つタバコに火をつける方法・裏技⑥:鉄片とハンマー

ライターがない時に役立つ裏技6つ目は、鉄片とハンマーを使用してタバコに火をつける方法です。

代用品の項目で紹介したファイヤースターターの原理と同じで、鉄同士を叩き合わせた摩擦熱でタバコに火をつけます。

上記の動画を見れば分かるように、何度も叩かないとタバコに火をつけるほどの熱を得られず、叩く際に大きな音も発生するため、行う人の体力や場所を選ぶ裏技と言えるでしょう。

重いハンマーを持って何度も叩く際には、手のひらをケガしたりハンマーが滑って飛んで行く可能性もありますので、この裏技でタバコに火をつけるときは軍手を着用することをおすすめします。

鉄片とハンマーでタバコに火をつける裏技のやり方を解説

【裏技】ライターの代用品「鉄片とハンマー」でタバコに火をつけるやり方
  1. 鉄片を固定させる。
  2. 鉄片の一部分を集中的にハンマーで叩く。

鉄片とハンマーでタバコに火をつけるやり方は上記の通りで、火をつけるための工程は刀鍛冶のように鉄片にハンマーを打ちつけるだけです。

しかし、一般家庭で鉄片とハンマーが揃っているケースは少なく、打ちつける土台や騒音が気にならない場所の用意も難しいと考えられ、タバコに火をつける裏技としては再現度が低いでしょう。

仮に道具やロケーションが揃っていたとしても、動画のように打ちつけ続ける腕力や体力も必要となるため、ライターがない時は鉄片をハンマーで打とうと考えず、コンビニまで走った方が得策と言えます。

ライターがない時に役立つタバコに火をつける方法・裏技⑦:水とビニール袋

ライターがない時に役立つ裏技7つ目は、水とビニール袋を使用してタバコに火をつける方法です。

タバコに火をつける方法というよりは、タバコを消火して持ち帰るアイテムのような組み合わせですが、この2つがあれば虫眼鏡の原理で火をつけることが可能です。

やり方は非常に簡単で、ビニール袋の中に水を入れてできるだけ空気が入らないように袋を閉じ、それで太陽の光を集めてタバコに火をつけるという流れとなります。

虫眼鏡を使った方が早く火をつけることができますが、使える道具が限られるアウトドアやサバイバルなどでは役に立つ方法と言えるでしょう。

ライターがない時に役立つタバコに火をつける方法・裏技⑧:氷

ライターがない時に役立つ裏技8つ目は、を使用してタバコに火をつける方法です。

こちらもタバコの消火に使用するイメージが強いですが、タバコに火をつけることも可能です。

原理は虫眼鏡と同じで、氷をレンズのようになるまでキレイに磨き上げた氷で太陽光を集めてタバコに火をつけるという流れです。

しかし、レンズのように整えるのは難易度が高く、動画のような大きい氷が手元にある状況が稀なため、タバコに火をつけるライターの代用品としては現実的とは言えないでしょう。

【裏技】ライターの代用品「氷」でタバコに火をつけるやり方
  1. 大きな氷の塊を用意する。
  2. 氷塊を手で撫で回しレンズのように透明にしていく。
  3. 氷のレンズで太陽光を反射させ発火するまで待つ。

ライターがない時に役立つタバコに火をつける方法・裏技⑨:火がついているタバコの吸い殻

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ライターがない時に役立つ裏技9つ目は、火がついているタバコの吸い殻を使用してタバコに火をつける方法です。

上で紹介している「シガーキス」の要領でタバコに火をつける方法となっており、今回紹介する裏技の中で「火をつける」という目的を達成する方法としては最も確実性が高い上に、小道具や場所の用意を一切必要としない方法となります。

しかし、火がついているタバコの吸い殻を探すことが難しく、衛生面も然ることながら「タバコの吸い殻を拾って火をつける」という行動自体に精神的な負担が大きいため、実行のハードルは非常に高いでしょう。

【裏技】ライターがない時にタバコに火をつける16種類の方法まとめ

タバコを吸いたいけどライターがない時に役立つ方法や代用品や裏技などを16種類紹介してきました。

タバコに火をつけるアイテムとして一般的に知られている代用品から、アウトドアや災害時などタバコに火をつける用途以外に役立つ裏技まで網羅しましたので、知識として覚えておいて損はないでしょう。

中には危険を伴う方法もあるため、近くにコンビニなどがある場合は素直にライターを買いに行くことをおすすめします。

しかし、今回紹介した虫眼鏡やスチールウールなどの実験的な方法でタバコに火をつけることも刺激的な経験になるので、気になる方は試してみてください。

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タバコ握る
TABAGI
メビウスから始まりラキスト、プルーム、アイコスで落ち着き、一度は禁煙に成功するが、リルハイブリッドの美味さに魅了され再び喫煙者に戻ったスモーカーです。加熱式タバコ以外にも電子タバコや持ち運びシーシャも愛用中!喫煙者と禁煙成功者目線で役立つ情報を配信しています。
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